2026/04/30
築40年以上経つ中古住宅は、耐震基準や断熱性能が低くリフォーム費用も高額になるため、個人が買うことはほとんどなく買主は主に不動産会社になります。
お客様が仲介をお願いしている不動産会社の紹介で買取専門の不動産会社に買取をしてもらうのと、お客様が直接不動産会社に売るのとでは売買金額に仲介手数料の3倍以上の差が出てしまいます。
なぜそうなるかと申し上げますと、まずお客様は仲介をしてもらう不動産会社に仲介手数料を支払います。そして買取会社は仲介会社に購入時の仲介手数料と、売却時の仲介も約束させられているため、査定金額から2回分の仲介手数料を引いて購入金額を算出するからです。
ですので、買取を検討されるお客様にはぜひとも直接買取をしていただきたいと思います。
